届いた!『ミスティック絵物語』

先日『ミスティック絵物語』なるものを
お願いした。
感想をね、書こうと思うのだけど…
その前に現状を知ってもらいたいので
長い前置きを書くことにする。
 

昨年、4月から次男坊が就職し、
今年 成人となった。
(長男坊は今年25歳)
 
離婚でシングルとなり、かれこれ18年目…
色々あって自営をはじめて16年目…
「こいつら(子供たち)を何がなんでも
成人して暮らしていけるようにする」
それだけを思って仕事をしてきた。
 
それが、
次男坊が成人と言うのが目の前に迫ってきた時、
これからの目標の様なモノが見えなくなってしまった…。
 
「自分が楽しむ」を目標にしよう
と、したものの
自分が楽しいのが何なのか?すら、分からなくなっていた。

本(小説・物語)を読むのは楽しい
その世界に浸れるから。
 
人と会い話すのが楽しい
その人の世界が垣間見れるから。
 
仕事も楽しい
来てくれた人が笑顔で帰ってくれるのが嬉しいから。

けど
「何がなんでも この仕事で!」
と言う強い思いになれず…
 
子供たちも
それぞれの生活パターンで過ごすようになり
今の仕事にこだわるモノも無くって
この仕事を私ゃがしてて良いのだろうか?
とまで、考えていた
 
楽しんでいても
不安がつきまとっているような
そんな感じ。


 
そんな時に由規さんに教えてもらった
DUCK WORKSさんの「ミスティック絵物語」

 
郵送前に絵のデータを送ってくれて
「めっちゃ平和な話です。
でも、私はちょっと泣きました笑」
と添えられていた。
 
どんな事を伝えてくれたのだろう
今の私ゃに伝えたい言葉ってなんだろう
そんな風に物語が届くのを待っていた。
 
 
届いた封筒(レターパック)を
いつになく丁寧に開けていた。
 
まず目に止まったのはTHANKSカード。
このカードを見ただけで
なんだかウルッとしていた。
言葉がね、とっても温かい。 
 
 
絵物語の絵が生まれたときのヴィジョンも
お伽話も
どちらも「日常」が描かれていた。
 
穏やかで、何気ない日常…
生きることを精一杯に…
少しの事から感じられる事を拾う…
少しの事をシッカリと感じきる大事さ…
そんな言葉や空気感。
 
「おまけのワンオラクル」も
言葉は違えども
日々を大切にしながら前を見る
そんなメッセージ。

 
一度目に読んだときも
ウルッとしつつ
あ〜…目の前を見てなかったかもな〜
って感じてた。
 
時間をおいて
何度か読むうちに
ジワーッと言葉がしみてきてる。

読む度に残るモノ(言葉や雰囲気)が かわる。
日常の風景の雰囲気だったり…
「生きることを精一杯」と言う言葉だったり…
目の前の毎日の温かさだったり…
穏やかな風景の描写だったり…
 
何よりも心に留めておきたいと思ったのは
「普通の幸せがどんなに美しいか十分に知っている」という言葉。

何とも…
5年後、10年後にばかり意識がいき
勝手に不安を作っていた事を実感。
 
目の前の日常にも
大事なモノ、素敵なモノ が
たくさんあるよ。
穏やかで何気ない毎日を
楽しんでいていいんだよ。
 
そんな風に受け取った。
 
気付かせてくれてありがとう。

メッセージをくれた過去世の女性…
それを伝えてくれたDUCK WORKSさん…
DUCK WORKSさんを紹介してくれた由規さん…
由規さんとDUCK WORKSさんが会うきっかけとなった真美さん…
いつも絡んでくれてる皆んな…
常にそばにある家族…

みんな皆んな、ありがとう…(^^)
#DUCKWORKS 
#ミスティック絵物語 
#日常の大切さ

RAKU_A    ~楽ぁ~

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